裏の「ベース」(地肌にあたる部分)を、乾いたタオルでよく拭いたあと、目の粗いクシで毛先から丁寧にとかします。
そして、ドライヤーの”冷風”で完全に乾燥させて下さい。その間にセットもしておきましょう。
乾燥させるには日陰干しと言われていますが、自然乾燥にすると乾くまでに必要以上に時間がかかってしまい、かつら内のバクテリアが繁殖し、臭うことがあります。
そして自然乾燥だと、乾いたときに自分の思っている髪型にならなかったりもします。
ただし、熱風では絶対に乾かさないでください。必ず冷風で乾かしてください。マイナスイオンの出るタイプがオススメです。
かつら台やウィッグのセット台を使うと、手早く乾燥させることができるほか、絡みにくくスタイルも崩れませんので、ひとつあると重宝します^^
乾燥させながら仕上げにウィッグ専用のスタイリング剤を使うことで、パサつかずよりしっとり手触りよく仕上げることができます。
